ICカードにまつわるお役立ち情報
施設別ICカード導入例

施設別ICカード導入事例のご紹介
ICカードは、施設の種類に応じてさまざまな使い方や導入メリットがあります。
ここでは、実際によく導入されている施設別に、具体的な活用事例をご紹介します。
1. オフィスビルでの導入
入退室管理としての導入が最も一般的です。社員証にICカード機能を組み込み、部署ごとのアクセス制限や出勤記録にも活用されています。顔写真やロゴ入りで、見た目も統一感のある運用が可能です。
2. フィットネスジム
会員証として利用されており、受付の自動化や会員管理に活躍。ICカード1枚でロッカーの開閉や利用状況の把握まで対応できます。
3. 学生寮・社員寮
鍵の代替として導入されるケースが増えています。
入居者ごとにアクセス制限をかけられるため、安全性が高く、管理コストも削減できます。
4. 医療機関
スタッフ証や内部エリアへのアクセス制御に使用されています。
セキュリティ性の高いチップを使用することで、患者情報の保護にも貢献します。
5. レンタルスペース・会議室
利用者にICカードを一時貸与することで、人手をかけずに入室管理が可能。
時間帯や回数の制限も設定できるため、不正利用の防止にもつながります。
施設の形に合わせたご提案を
ICカードは施設の規模や目的に応じて、柔軟にカスタマイズが可能です。
印刷加工やナンバリング、UID管理など、ご希望に応じて対応いたします。
「こんな使い方はできる?」「どのチップが合う?」など、初めての方も安心してご相談いただけます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。